九州昭和産業鰍ヘ、「日本をおいしくする」総合食品会社昭和産業グループの会社です。
飼料畜産部門の配合飼料メーカーとして、国内有数の飼料コンビナートであります鹿児島県志布志市の
本社工場と、熊本県八代市の八代工場の二ヶ所で製造される配合飼料を九州各地へ販売しています。
総合食品会社である昭和産業グループが扱う、とうもろこし、大豆、小麦などの穀物から加工された
「良質な配合飼料」を製造し、自営農場における肉質改善の研究を重ねております。
また、生産物の流通におきましては、食品業界多方面に強みを発揮する昭和産業グループの一員として、
お取引先である畜産農家に広範囲のサービスを提供しております。
一方で、九州昭和産業鰍ヘ北海道と並ぶ一大畜産地帯であります南九州の志布志市に拠点を置く、
唯一の配合飼料 メーカーでございますので、「地元密着」「畜産生産者のベストパートナー」としての
役割を果たすことが当地における弊社 の企業価値と考えております。

日本国民の大切なたん白源であります、安全で美味しい国産食肉や鶏卵を作り出し、
九州の畜産農家様ご発展に微力ながら寄与させて頂きたく、日々努力を続けております。

                                   代表取締役社長 永田啓二

本社
   

■概要
社長    永田 啓二
資本金   3億円
株主    昭和産業株式会社
      双日株式会社
      株式会社児湯食鳥
取引銀行  みずほ銀行
      鹿児島銀行
 
■沿革
昭和60年12月  九州産業鰍ニ葛繽B昭産飼料が合併し、
          昭和産業の子会社として発足
昭和62年5月   鹿児島県志布志港に配合飼料工場完成
平成9年7月    志布志工場内に人工乳設備完成
平成11年10月  志布志工場内に丸大豆焙煎設備完成
平成17年8月   熊本県八代港に配合飼料工場完成
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